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■ D a t a 面積:12,144.6平方キロメートル (国土は769万2,024平方キロメートルで、日本の約20倍) 人口:約409万人(オーストラリア全体で約2,063万人) 言語:英語 通貨:1オーストラリア・ドル=約81円(2009年10月) 時差:+1時間(サマータイムは+2時間) アクセス:直行便で約10時間 |
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![]() 文/白川エリ、写真提供/オーストラリア政府観光局 |
■ シドニーの平均気温と降水量![]() 南半球のシドニーは日本と逆で、12〜2月が暖かく、6月〜8月が寒い時期。しかし、季節に関係なく曇っている日と晴れた日では気温差が激しく、また、昼間は暖かくても夜は冷え込むので、夏でも長袖が必要だ |
| オペラハウスやハーバーブリッジで有名なシドニーは、オーストラリア一の大都会。語学学校や求人数、滞在エリアの選択肢も国内の他都市に比べて多く、世界中からワーキングホリデーの若者たちが集まってくる。 シドニーと、ひと口に言ってもその範囲は広く、地域ごとの特徴もさまざま。 おしゃれなブティックやショップが並ぶエリア、アイアンレースのベランダが美しい住宅街、海が好きならボンダイやマンリーなど、いくつもあるビーチエリアからお気に入りを選んでのんびり滞在したい。ワーキングホリデーでは仕事や勉強がシティというケースが多いため、生活圏内を徒歩で行き来でき、周辺に何でもそろう便利なシティ住まいが人気。ただし家賃が高いので、友人宅のリビングの一角に寝泊りして生活費を節約する人も。シティを離れれば家賃も安いが、毎日シティへ出る必要があるなら、その分交通費がかかることを考慮したい。 ワーキングホリデーで同一雇用主の下で働けるのは最長6カ月、就学可能期間は最長4カ月だ。シドニーは一般英語コースの他、「英語+α」が学べるユニークなプログラムを用意している学校が多いのも特徴で、ボランティア/ワーク体験、ダイビングにゴルフ、さらにはカスタマーサービス英語やバー・カクテルコースなどバイト探しに即役立つようなものまである。 シドニーを拠点に大陸を巡る旅に出たり、ハイキングやクルーズ、夏は野外コンサート、年越しはハーバーの花火大会など、シドニーらしいアウトドアを満喫するお楽しみも盛りだくさん。日本と季節が逆なので、真夏のビーチでバーベキューしながらクリスマスを過ごすのも忘れられない思い出になるはずだ。 |
留学先としても人気のシドニー。語学学校ではさまざまな国からの学生と友だちになれる![]() シドニー大学など大学付属の語学学校なら大学の諸施設の利用も可能 |
![]() 有名なボンダイビーチへもシティから電車とバスを使って30分ほどでアクセスできる |
![]() シティ中心部〜ダーリングハーバーを一周するモノレールは観光客に人気 |
![]() 1898年に建てられたロマネスク様式の建物の中にショップやカフェが並ぶQVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング) |
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![]() ハーバーブリッジやオペラハウスも一望できるボタニックガーデンは人々の憩いの場 |
![]() 世界三大美港の1つ、シドニー湾に抱かれるようにして建つオペラハウス |
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留学先としても人気のシドニー。語学学校ではさまざまな国からの学生と友だちになれる









