池田 しほさん |
| カナダにとって夏は最高の季節ですので、バンクーバー、トロントなどの大都市、カナディアンロッキー、ナイアガラの滝などの観光地に多くの日本人が訪れます。また、夏休みは、休みを利用した短期留学生なども増える傾向にあります。留学生も同様、大都市及び観光地に集中する傾向があります。日本人の割合が少ない学校といえば、やはり田舎の学校でしょう。田舎ですと日本人も少なく、ホームステイの家も広い場合が多く、大都市よりも勉強に集中できる環境と言えます。また、大都市や観光地でも、学校によっては国籍制限を設けているところもあります。大都市に行きたい方は、そういった学校を選ぶとよいでしょう。 |
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本橋 幸夫さん |
| 日本人が増えるのは本当です。この時期、一般的には他の国からの学生もまんべんなく増えます。日本人割合の少ない学校は、やはりその国の郊外を選ぶのが良いでしょう。あるいは、留学カウンセラーに相談すれば調べてくれるはずです。実際、日本人留学生はどこの国にもいるので、ある程度は覚悟してください。最も大切なことは、どんな環境の中でも“英語を習得するんだ!”と強い姿勢で臨むことです。留学は語学学校のみが勉強の場ではありません。“24時間、英語を勉強できる環境”です。このように発想できる人は、必ず成果は出ます。たとえ日本人が少ない学校でも上達しない人もいれば、反対に、日本人が多い学校でも上達する人はいます。がんばってくださいね。 |
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