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イギリスの隣に浮かぶ、
緑豊かな美しい島、アイルランド。
ヨーロッパでは以前から
英語を学ぶ留学先として人気が高く、
多くの人が英語を学びにやって来る。
なかでも、多くの語学学校が集まる
首都ダブリンの街を訪れ、
そこで学ぶ日本人の留学生活をのぞいてみた。
撮影・文/豊田美喜
撮影/和久六蔵
[あの国でこれがやりたい!vol.41掲載/2009年10月発売]








中澤 舞さん(19歳)
通信制高校に通いながら、アルバイトで貯めたお金でアイルランドにプチ留学。1週間のティーチャーズホームステイに挑戦したものの、あまりにも話せなかったことが悔しくて本格的に留学を決意。ダブリンの語学学校を経て私立高校に入学し、今秋より高校2年生。現地の大学進学を目指し、英語力強化のため、夏休みも語学学校に通う。



牧野 桃子さん(19歳)
中学時代に研修旅行でオーストラリアへ行ったのをきっかけに、航空業界に興味を持つ。将来は空港で働きたいと、高校卒業後は専門学校に進学。1年修了後、英語力を身につけるため休学してダブリンの語学学校へ。日本人が多いところを避けたかったのと、留学から帰国した先輩にすすめられ、アイルランドに決めた。



高橋 幸子さん(27歳)
高校時代に交換留学生として台湾へ。高校卒業後は台湾の大学に入学し、卒業。帰国後は日本の輸出メーカーに就職し、中国語の通訳・翻訳と事務を兼ねて働く。2年勤めたあと、台湾で働きたいと転職活動を始めるが、中国語だけでなく英語も必要な企業がほとんど。そこで、英語の勉強のためにワーキングホリデーでダブリンに滞在中。
























