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出発までのスケジュールをざっくり立ててみよう!

留学準備パーフェクトガイド

出発までのスケジュールをざっくり立ててみよう! 「留学したい」「海外へ行きたい」と思いながら、いざとなるとどうやって行けばいいのかわからない……。そんな留学ビギナーのあなたのために、留学までの準備と手続きの目安をご紹介します。学校選びから入学手続き、渡航準備まで、このページを見れば疑問も不安も一気に解消。手配会社に頼めるものはお任せして、一歩ずつ進めていけば、初めての留学でもスムーズに実現できるでしょう! 留学スタイルにかかわらず準備するべきことも、必ずチェックしておきましょう。

語学研修

語学研修で一番時間がかかるのは、学校選び。逆に学校が決まれば、あとは以下の手続きを踏むだけ。
ただし、学生ビザが必要かどうかで、準備期間が異なるので気をつけよう。


~3か月前

カウンセリングへ

学校やプログラム選びを行う。同時に留学生活のアドバイスなどももらえる。

◆check!◆

滞在国や期間、コースなどによって学生ビザの要・不要が異なり、必要な場合は、6か月前から準備を始めるのがいいでしょう! 

プログラム申し込み

参加プログラムが決まったら申込みをし、参加費用の一部である申込み金を入金。この時点で契約が成立したことになるので、これ以降のキャンセルはキャンセル費がかかる場合がほとんど。また、出発までの期限が迫っている場合は、別途緊急手配料が発生する場合もあるので注意。

入学希望学校の決定→入学申込み

契約成立の前後に学校決定となる。これ以降の学校変更は別途料金が必要となる場合もある。

入学許可証が学校から届く

学校により入学許可証が送られてくるタイミングはまちまち。デポジットを払うと入学許可証が送られてくる。名前が違うなどのハプニングがあるので、申込み内容を確認しよう。

学生ビザが不要な場合

カナダ、イギリスで6か月以内、ニュージーランドで3か月以内の語学研修の場合と、アイルランドはビザが不要。アメリカ、オーストラリアではフルタイム以下であれば、ビザは不要。

学生ビザの申請

入学許可証が送られてきてからの申請となる。滞在国、滞在期間により申請が不要の場合があるので注意。また、国によって申請に不要な書類が異なる。発給までの目安は1週間~1か月かかることも。

公的手続き

・海外国際免許証
・国外転居届
・国際学生証 などを必要に応じて準備

~2か月前

プログラム残金の支払い

申込み金を差し引いた残金を支払う。料金に何が含まれているのかを確認するとともに、別途費用が必要になるものを確認しておこう。

~2週間前

滞在先決定

現地滞在先や現地サポートの連絡先などをもらう。

→ 出  発


ワーキングホリデー

ワーホリの場合は、ビザを取得できるかどうかがポイント。参加資格やビザの発給時期などをチェックしよう。1年間滞在することとなるので公的手続きも必要だ。


~6か月前

カウンセリングへ

ワーホリ制度や、滞在、アルバイトのことなどを教えてもらえる。語学学校をセットで頼む場合は、語学留学のダンドリがプラスされると考えよう。

~3か月前

プログラム申し込み

参加プログラムが決まったら申込みをし、参加費用の一部である申込み金を入金。この時点で契約が成立したこととなるので、これ以降のキャンセルはキャンセル費がかかる場合がほとんど。

ワーホリビザ申請

国により申請時に必要となる書類が異なる。申請時に必要な書類は以下を参照。ただし、必ず事前に各国大使館で調べること。
●カナダ
申請書(写真付) / パスポートのコピー / 旅行の予約確認書または航空券のコピー / 返信用封筒
●オーストラリア(オンライン申請のみ)
パスポート番号 / クレジットカード(決済時に必要。保護者のものでも可)
●ニュージーランド
パスポート原本 / パスポートのコピー(出発日に1年3か月の残存期間が必要) / 日本の連絡先(住所、電話・携帯番号) / TB(結核)クリアランス / 返信用封筒
●イギリス
まずはがきで申請書の申込み(名前 / 生年月日 / 住所 / パスポートの番号・発行年月日・発行場所 / 連絡先) ※申込みに通り、査証申請用紙が送られてきた場合(査証申請用紙 / パスポートの原本 / 写真2枚 / 銀行の通帳 / 申請料 / 返信用封筒)
●フランス
申請書 / パスポートのコピー / 返信用封筒
●ドイツ
申請書 / 写真1枚 / パスポート原本 / 往復航空券または予約確認書原本 / 預金残高証明書 / ドイツの健康保険に加入した保険料支払済みの証明書 / 返信用封筒
●韓国
申請書 / パスポート原本 / 写真1枚 / 旅行日程および活動計画書 / 往復航空券のコピー / 最終学校の卒業証明書または在学証明書 / 残高証明書

公的手続きの手配

ワーホリ制度や、滞在、アルバイトのことなどを教えてもらえる。語学学校をセットで頼む場合は、語学留学のダンドリがプラスされると考えよう。

~2か月前

プログラム残金の支払い

申込み金を差し引いた残金を支払う。料金に何が含まれているのかを確認するとともに、別途費用が必要になるものを確認しておこう。

~2週間前

滞在先決定

現地滞在先や現地サポートの連絡先などをもらう。

→ 出  発


留学スタイルにかかわらず準備すべきこと

語学留学、ワーキングホリデー、インターンシップ、おけいこ留学など、留学スタイルや期間にかかわらず、準備しなければならないことがある。出発のどのくらい前に準備すればいいかの目安も記載しているので、参考にしてみよう。


パスポート

【手続きする時期】出発の3~4か月前
【内容】海外へ行く際に必要。ビザ申請時にも必要になるので、早めに作っておくこと。
【留学手配会社に依頼可能】×(不可)

お金関係

【手続きする時期】クレジットカードは出発の1~2か月前/換金は出発の1~2週間前に準備を
【内容】換金は為替レートのよい時期にすると断然お得。現地でのお金の使い方を考えて準備を。
【留学手配会社に依頼可能】×(不可)

海外旅行保険

【手続きする時期】出発の2週間~1か月前
【内容】中には当日や前日の申込みが可能なものもあるが、余裕を持って手続きしよう。
【留学手配会社に依頼可能】○(会社によっては不可)

航空券

【手続きする時期】出発の1~3か月前
【内容】出発日が決まったら即購入の手配。ビザ申請時に航空券の手配の証明が必要になる場合も。
【留学手配会社に依頼可能】○(会社によっては不可)

荷造りと配送

【手続きする時期】出発の1~2か月前
【内容】送る場合、滞在期間や荷物の量により準備の時期は変わる。
【留学手配会社に依頼可能】○(会社によっては不可)

正規留学は1年以上の準備期間を想定

海外の専門学校や短大・大学へ留学し、学位取得を目的とする正規留学の場合は、長期的な準備が必要となる。というのも、入学時期が限られているうえ、必要書類や手続き内容が多岐にわたり、入学許可を得るまでに時間がかかるためだ。
■正規留学の手順/情報収集→入学条件の確認→志望校決定→出願書類取寄せ&準備→入学許可の受諾→入学申込み&手続き→学生ビザの申請→諸準備→出発
■出願の際に必要な書類
願書、エッセー、成績証明書、英語力テストのスコア、財政能力証明書ほか。正規留学の場合、出願したからといって必ず入学できるとは限らないので、下調べと準備の期間を十分取りたい。



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