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留学のプランニングから申込みまでの流れを知ろう!

留学準備パーフェクトガイド

留学の情報収集から申し込みまでの流れ 留学のイメージが固まっている部分と、漠然としている部分とがハッキリしていますか? ここでは、「学校へ通う留学スタイル」を中心に、情報収集から申し込みまでの流れをご紹介します。海外に申込むためには、大まかに分けると以下の4つの方法があります。1)日本の留学エージェントや旅行会社 2)公的機関 3)海外の留学エージェント 4)海外の学校に直接。どの方法を使うかによって受けるサービスや内容が異なるので、事前に知った上で申込みをしましょう。

Step01 情報収集

雑誌やインターネット以外に説明会やフェアも活用しよう! 

インターネットや、留学雑誌などの媒体をはじめ、最近ではそれぞれの留学機関主催の説明会、フェアも活発に開催されています。複数の媒体から情報を収集することをオススメします。

日本の留学エージェントや旅行会社 プログラムのパンフレットや留学学校のカタログをもらおう!

希望する留学先や留学スタイル、期間などを伝えて資料を取り寄せると、各社のパンフレットや、学校のカタログが無料でもらえます。会社によって、取扱っている国や留学スタイルが異なりますので、希望する分野を得意とする会社から資料をもらうといいでしょう。定期的に説明会を開催している会社も多いので出かけてみるのもおすすめです。

公的機関 国、留学スタイルによって情報収集先が違います

公的機関では、その国の基本情報や語学学校から大学院まで各レベルの留学情報を取扱っています。基礎情報は、インターネットや郵送による資料請求で入手可。定期的に説明会を開催している機関もあるのでホームページでチェックしてみましょう。

海外の留学エージェント 海外にオフィスを持つためその地域の情報に詳しい

海外にオフィスが存在するため、当然、その国の中にある学校や地域の情報のみを取扱っています。郵送による資料請求は少なく、インターネットからの情報収集が多いです。また、会社とのコンタクトは、Eメールが中心になります。

海外の学校 自校の詳しい資料を入手できる

希望の学校がある場合は、直接その学校のホームページを見たり、パンフレットを送ってもらうようメールか電話で問い合わせます。得られる情報はその学校のみになるため、比較検討できる情報は得にくくなります。資料は英語の場合もあります。

Step02 国・都市・学校選び

取寄せた資料で慎重に選ぼう

ここが決まらないと、留学の準備は先に進まないという、とても大切なパートです。
いかに自分にぴったり合ったロケーションや学校を選べるかが留学での成功のカギを握るといっても過言ではないでしょう。予算や留学期間も考慮しながら決定していきましょう。

日本の留学エージェントや旅行会社 一度に様々な国や学校の情報、留学経験者の話も聞ける

通常、留学カウンセラーがいて、あなたの留学目的や要望を聞きながら、最適な国や都市、学校選びをアドバイスしてくれます。こうした相談に関しては無料の会社がほとんどです。いろんな国や学校を扱っていることから、比較検討ができるので、それぞれの違いも教えてもらえます。留学経験者のカウンセラーも多いので体験談も聞けます。

公的機関 公正な情報が得られるが本人の自主性が必要

具体的な国や都市、学校をすすめられるということはありませんが、迷っている場合は都市選びや学校を選ぶ際のポイントなどは教えてもらえます。あくまでも自分のペースで選びたい人向き。

海外の留学エージェント 1カ国1都市の詳細情報で比較検討できる

すでに、国や場所がある程度決まっているのであれば、その都市の生活情報など詳しい話が聞けます。その都市にある学校の情報を比較検討しながら教えてもらえます。

海外の学校 詳しい学校情報を入手比較検討しにくいのが難点

複数の学校のホームページをチェックし、資料をもらって比較検討します。英語の資料の場合も多いので、英語力にある程度自信のある人向きです。ただし、学校によっては、なかなか返答が来ないこともあるので注意しましょう。

Step03 コース選びと見積もり

カリキュラムから滞在先まで詳細の見積もりをとろう

行きたい国・都市・学校が決まったら、コース選びと見積もりの段階。このステップでは、語学学校のコースをはじめ、授業時間数、滞在先、空港からの送迎なども含め、それぞれ具体的に決め始め、実際の費用の算出をしてみる必要があります。複数のコースの見積もりをとり、最終的に金額面で納得のいくものを選ぶことをおすすめします。

日本の留学エージェントや旅行会社 複数の見積もりを出してもらうことが可能

複数の見積もりを依頼できます(見積もりの回数制限で無料の場合もあります)。授業料、入学金、滞在費、送迎などに加え、航空券の金額も算出してくれる会社も多く、総額で検討できます。あらかじめ予算が決まっている場合は、その金額に合わせたコースをおすすめしてもらう方法など。また、パッケージと言われる、航空券もすべてを含んだものもあります。

公的機関

基本的には公的機関はコース選びのサポートや見積りを出すことはしません

海外の留学エージェント 現地でかかる費用の見積もりは複数校のものを算出可能

日本の留学エージェントと同様に複数の学校の見積もりをもらえます。海外のエージェントの場合は、日本でかかる費用の見積もりが入ってこない点に注意しましょう。航空券をはじめ、海外送金にかかる費用などが別途必要です。

海外の学校 授業料、入学金、滞在、出迎え主な費用の算出をしてもらう

語学学校にかかる費用として、授業料、入学金、空港の出迎えの見積もりを算出してもらえます。滞在に関しても学校が手配している場合は一緒に依頼できます。



Step04 入金と入学申し込み

いよいよ留学先の決定 ここから実際の準備がスタート

情報収集と見積もりで留学の意思決定ができたら、入金と申込みのステップ。手配依頼先によって、「入金」と「申込み」のタイミングが違うのが注意点です。多くの場合、申込み金(または授業料の全額)が入金された後に学校の入学準備に入ります。入金確認後に入学許可書が発行されるため、申込みと入金のタイミングは必ず事前に手配依頼先に確認が必要です。

日本の留学エージェントや旅行会社 申込みと入金のタイミングを事前に確認しておこう

留学エージェントに手続きを依頼する場合は、まず「申込み」の意志決定と申込み金(コース費用の一部金)か、授業料の全額を支払うのが一般的です。その後、学校の入学手続きや滞在先の確保などの手配がスタートします。会社によって全額支払うタイミングがサービス内容や契約方法で異なるので、約款や申込み条件を必ず読んでから申込みをしてください。

公的機関

サービス提供なし

海外の留学エージェント 入金先が学校の場合とエージェントの場合とあり

学校への入学の手続き代行を依頼しても、授業料の支払いは、あなたが直接学校へ海外送金をするケースとそのエージェントに振込みをするケースの両方があります。会社により異なりますので、必ずそのあたりも手順を確認してください。

海外の学校 入学申込み書と入金確認で入学許可書が発行される

入学申し込みや支払いは、直接学校へ行います。入学申請書を送付すると同時に、入学金の受領をもって入学許可書を発行する場合と、授業料の全額を支払うケースとがあります。学校により異なりますので、事前に手順を確認してください。

Step05 その他必要な準備

学校の入学準備が終わったら滞在や渡航の準備が必要

学校以外で留学に必要な手続きと準備をするステップ。下記は主な準備事項です。
・パスポート ・滞在先の手配 ・空港からの送迎(必要な人)
・海外旅行傷害保険の手配 ・航空券手配 ・ビザの手続き(該当者のみ)
・現地サポート(必要な人) など

日本の留学エージェントや旅行会社 申込んだコースに何が含まれているのかチェックしよう

パスポートとビザの取得は自分で行いますが、それ以外はサービスを提供している会社が一般的(現地サポートのない会社もあります)。コースによっては、すべてがパッケージとなっていたり、入学手続き料にいくつかのサービスが含まれている会社もあります。それぞれの会社の手続き料や金額に何が含まれているのかを必ず確認してください。

公的機関

サービス提供なし

海外の留学エージェント 学校手配以外はオプションが一般的

基本的には、学校や滞在先の手配のほか、オプショナルで送迎サービス、現地サポートや、帰国時の航空券の手配などを行っている会社もあり、必要なものだけ依頼できます。日本国内の準備に関してはサービスがないので注意しましょう。

海外の学校 各学校が提供しているサービスを確認してオーダー

各学校が提供しているサービスは、滞在先の手配、送迎が一般的です。各学校により、提供しているサービスが異なるので詳細は確認する必要があります。



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