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留学生・海外渡航者数の調査報告

株式会社トゥモロー調べの留学生・海外渡航者数の状況を公開

外国人留学生受入れ概況調査結果

■ 調査目的
日本から海外に渡航する「留学生」の数が減少傾向にあるなか、海外から日本に入る「留学生」の数は反比例して増えている。
政府も「留学生30万人計画」として外国人留学生の受け入れ人数を30万人まで増やす政策を打ち出しているが、実際の受け入れ状況と将来性について調べる。

■ 調査結果
平成20年の5月1日時点での外国人留学生数は123,829人と過去最高人数となった。そのうちの約半数が大学・短大・高専に通っている。
特にアジアからの留学生が約9割を占め、今後もアジアからの留学生は増えることが予測される。
今後は留学生の卒業後の就職環境とアジア以外の国からの留学生増加が重要になるだろう。

■ 調査方法について
この調査は、独立行政法人・各省庁・各国大使館等から発表されているデータに基づき外国人留学生数の推移と概況を調べたものである。

■ 外国人留学生受入れ概況調査詳細
今回調査した内容は以下の項目となります。

  1. 調査目的と結果サマリ
  2. 留学生受入れ概況
  3. 日本の留学生受入れの政策
  4. 留学生の受入れ推進施策に関する政策評価
  5. 日本で就職した留学生の実情調査

 外国人留学生受入れ概況調査詳細を見る ※株式会社トゥモロー調べ
※2016年1月現在の資料となっております。
※弊社の調査資料の数字をどこかで利用する際にはクレジット(弊社名と媒体名)の記載と、完成後の媒体送付をお願いします。


日本人の年間留学生数の調査結果

■ 調査目的
この調査は、日本から海外留学に行く留学生数の過去数年の推移を調べることを目的とする。

■ 調査結果
この調査の結果、年間約100,000人の日本人が海外に留学していることが分かった。日本人の留学生・在留邦人ともに、総数の約半分がアメリカ合衆国に留学している。ただし、大学間の協定による留学においては中国への留学生数がアメリカより多くなっている。
また、この調査の結果、海外留学生の数は年々徐々に減少している事が明らかになった。留学生数減少の原因としては、少子化や不景気による経済的理由に加え、若者の内向き志向など多数の問題が影響していると考えられる。

■ 調査方法について
この調査は、各省庁・各国大使館等から発表されているデータに基づき、日本から海外に留学をする留学生数の推移及び属性を調査したものである。

  • この調査でいう「留学」とは長期留学(留学目的で学生ビザ等を取得している人達)の事を指し、短期留学(学生ビザ等を必要としない短期の海外渡航)はこの調査の対象とはしない。
  • この調査では主にビザの発給数から留学生数を調査している。
  • この調査ではワーキングホリデービザや交流目的のビザ等で海外へ渡航する場合も「留学」とする。

留学生は、学校の留学制度を利用する人、自分で留学手配を行う人、留学エージェントを通じて留学をする人に分かれる。ただし、学校も留学エージェントを利用又は提携して生徒を留学させている場合が多い為、ほとんどの場合は留学エージェントを利用するものと考えられる。

■ 留学生・海外渡航者数の調査詳細
今回調査した内容は以下の項目となります。

  1. 日本人の年間留学生数の調査結果
  2. 渡航先別日本人留学生数の推移
  3. 海外在留邦人数の統計
  4. 大学等間交流協定締結の留学生派遣数
  5. 高校生留学の実情

 留学生・海外渡航者数の調査詳細を見る ※株式会社トゥモロー調べ
※2014年5月現在の数字となっております。
※各国政府からの情報等が不足している部分もありますがご了承ください。
※弊社の調査資料の数字をどこかで利用する際にはクレジット(弊社名と媒体名)の記載と、完成後の媒体送付をお願いします。

関連サイト: Study in Newzealand | Study in Australia | Study in the Philippines | 高校留学.net | 大学留学.net

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