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A. 学校やコースによって違いますが、共通しているのは、 英語の総合力をつけるための授業だということ。
授業の形はコースの種類によって違ってきます。
どの学校でも設けているのが一般英語コースで、クラスは大きく分けると、初級、中級、上級の3つのレベルごとに用意されています。
どのレベルでも基本的にテキスト中心に授業は進められますが、単なる「英会話」の授業ではなく、英語の総合力を身につけるための内容。
スピーキングだけでなく、リスニングやリーディング、ライティングの授業もあり、同時に文法もしっかり学んでスキルの土台を固めます。
新聞や雑誌の記事を使ったりオーディオ&ビデオ、コンピュータを使ったり、レベルによっては歌やゲームを取り入れたり、討論やプレゼンテーションの時間を設けたりと、教え方は変化に富んでいて退屈しません。
授業時間は1日3~6時間。1レッスンは50分前後ですが、学校によっては90分という所も。
1レッスンで1スキルを勉強することもあれば、1レッスンでリーディングとスピーキングを一緒に学ぶようなところもあります。
また、スキルごとに違う先生が教える学校もあれば、一人の先生がクラス担任のような形ですべての授業を行うところもあります。
一般英語コースの他に、TOEFLなどの試験対策を集中的に行うコース、大学などへの進学準備を兼ねたコース、
ビジネスなど専門分野の英語を学ぶコース、スポーツなどアクティビティを組み合わせたコースと、
学校によっていろいろなプログラムが設けられています。
実際にどんな授業が行われているかは、「のぞいてみよう!海外の学校」を参考にしてみてください。
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