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留学 Q&A 「学校編」

これから留学を考える人のためのQ&A集

留学Q&A 「学校編」
学校生活のこと、学校の選び方、教育システムについてなど気になるのはみんな同じ。
他の人の質問から留学成功のためのヒントも見つかるよ!
Q.語学学校ではどんな授業が行われているの?

A. 学校やコースによって違いますが、共通しているのは、 英語の総合力をつけるための授業だということ。

授業の形はコースの種類によって違ってきます。 どの学校でも設けているのが一般英語コースで、クラスは大きく分けると、初級、中級、上級の3つのレベルごとに用意されています。

どのレベルでも基本的にテキスト中心に授業は進められますが、単なる「英会話」の授業ではなく、英語の総合力を身につけるための内容。 スピーキングだけでなく、リスニングやリーディング、ライティングの授業もあり、同時に文法もしっかり学んでスキルの土台を固めます。

新聞や雑誌の記事を使ったりオーディオ&ビデオ、コンピュータを使ったり、レベルによっては歌やゲームを取り入れたり、討論やプレゼンテーションの時間を設けたりと、教え方は変化に富んでいて退屈しません。

授業時間は1日3~6時間。1レッスンは50分前後ですが、学校によっては90分という所も。 1レッスンで1スキルを勉強することもあれば、1レッスンでリーディングとスピーキングを一緒に学ぶようなところもあります。

また、スキルごとに違う先生が教える学校もあれば、一人の先生がクラス担任のような形ですべての授業を行うところもあります。

一般英語コースの他に、TOEFLなどの試験対策を集中的に行うコース、大学などへの進学準備を兼ねたコース、 ビジネスなど専門分野の英語を学ぶコース、スポーツなどアクティビティを組み合わせたコースと、 学校によっていろいろなプログラムが設けられています。

実際にどんな授業が行われているかは、「のぞいてみよう!海外の学校」を参考にしてみてください。

Q.語学学校に行かずに大学に進学することはできますか?

A. 一定の英語力があれば大丈夫。英語をブラッシュアップするために語学学校に通うのもひとつの道です。

大学入学前に現地の語学学校に行く必要は必ずしもありません。 その大学が要求している英語力があれば、最初から大学留学を目指すことはできます。

ただし、国によって事情は少し違います。 アメリカでは、少し英語力が足りなくても、その大学の付属語学研修機関でESLプログラム(留学生を対象とした英語研修プログラム)を取ることを条件に入学が許可されることが多くあります。

これを条件付き入学と呼びますが、カナダでもこの制度を採る大学が増えてきています。 オーストラリアやニュージーランド、イギリスでは、まず予備コースで学んでから大学に進むケースが多いです。

これらの国は日本と異なる教育システムを採っていて、そのギャップを埋めるため、予備コースでは主に専攻分野の基礎知識を学び、 それと並行して大学での授業に必要な英語力もつけていくのです。

ですから、英語力があっても予備コース経由で大学に進む人も少なくありません。 もちろん、専門知識があり、なおかつ英語力があれば最初から大学留学を目指せます。

なお、留学する国にかかわらず、大学入学前に現地の雰囲気に慣れたり英語をブラッシュアップするために、 語学学校のサマーコースや3カ月ほどの短期コースに通うのも一案です。

Q.留学中に取得したディプロマやサティフィケートは日本でどれだけ認められますか?

A. どんな証明書を持っているかより、何ができるかを実際に見せて証明するほうが説得力はあります。

ディプロマやサティフィケートは、その取得を目指して勉強や実技を重ねてきたことの証。それだけの実力を身に付けたという証明書です。

でも身に付けたものを武器に仕事をしようというとき、雇用主が知りたいのはディプロマやサティフィケートを持っているかどうかより、 実際、何がどれだけできるかということです。

ですから証明書を見せる前に(見せると共に)「これができます」とその成果を披露することが大切。 コンピュータを勉強してこれだけのことができます、料理学校でこれだけの技術を身に付けました、ということを証明するには、 自分が手掛けた仕事や作品をポートフォリオにして見せられるようにしておくといいでしょう。

ディプロマやサティフィケートを取ることは意味のあることですが、大切なのは、その技術を使って何ができるかであることを忘れないでください。

Q.学校が多すぎて選べません。どうやって決めればいい?

A. カウンセリングを利用すれば自分に最適の学校と出会えます。

留学サポート会社のカウンセリングやセミナーを是非一度、利用することをおすすめします。 一口に情報集めや学校選びといっても、自分でできることには限界があります。

日本語の情報誌だけでは必ずしも十分ではありません。 学校のウェブサイトは英語なので完璧に理解できるとは限らないし、パンフレットには本当に知りたい情報が載っていないことも。

その点、留学サポートのプロであるカウンセラーは常に現地とコンタクトを取っているため、詳細かつ最新の情報を持っています。 どんな留学をしたいのか自分の希望を話し、アドバイスをもらううちに、自分に合った学校が見えてきますし、 何でも話すことで留学に対する疑問や不安もなくなるはず。

学校が合わなかった場合は転校もできるので、学校選びで迷う前にまずカウンセリングを受けてみましょう。 ただし、最終的に決定するのは自分自身であることを忘れずに。

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