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日本から近い!留学費用も激安!フィリピン英語留学

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低価格でマンツーマンレッスンが受けられる人気のフィリピン留学。
でも、フィリピンと聞いてネガティブなイメージを思い浮かべる人も多いのでは?
「フィリピンの英語は訛ってないの?」
「治安が悪そうだけど大丈夫?」
「生活するのに不便じゃないの?」
そこで、フィリピン留学普及協会 代表理事の峰村 篤さんに、語学留学先としてのフィリピンの魅力、留学するうえでの注意などを教えていただきました。

取材・文・写真/豊田美喜

峰村篤さん

(財)フィリピン留学普及協会 代表理事
峰村 篤さん

旅行会社を経営していた際に、当時韓国でブームだったフィリピン留学を知り、いち早く日本に紹介したパイオニア的存在。現在は、フィリピン政府観光省の依頼を受けて設立された「フィリピン留学普及協会」の代表理事を務める。留学だけにとどまらず、日本とフィリピンとの国際交流の発展はもちろん、地元の人達と触れ合いながら成長していけるような活動を目指している。

フィリピン留学普及協会
http://www.psaa.jp/

PART 2 語学留学について知ろう!

フィリピン語学留学の元祖は韓国。物価の安さ、治安の良さで爆発的人気に!

フィリピン語学留学の元祖は韓国です。
約15年前にフィリピンの物価の安さ、治安の良さに着目し、韓国人経営者がフィリピンに英語学校を設立、マンツーマン形式の授業を展開しました。
誰もが英語の必要性を感じていた韓国で話題となり、爆発的に人気が出ました。
韓国から近く、低価格で学べるフィリピン留学は、北米やイギリス、オセアニアへ留学する前の「ファースト・ステップ」として韓国で認知度が上がりました。

日本でフィリピン留学を扱うようになったのは、約10年前。
私が旅行会社を経営していたときに語学学校のことを聞き、視察に行ったのがきっかけです。
セブ島の学校で初めて日本人の受け入れを開始し、「安全、お手ごろ価格、充実した語学留学」を実現しました。
その後、多くの学校が日本人の受け入れ体制を整え、今日に至ります。
現在では、日本人スタッフを置く学校も増えていますし、日本人が経営する語学学校も出てきました。

マンツーマンレッスンが格安で受けられ、集中的に学習する環境が整っている

フィリピン留学の特徴といえば、なんといっても質の高いマンツーマンレッスンが格安で受けられることです。
マンツーマンなので、英語学習者のレベルに合わせて、確実に英語を身につけることができます。
また、ほとんどの語学学校が校内に宿泊施設を備えていたり、学校と寮が近かったりと、通学に時間がかかりません。
学校にもよりますが、食事は3食つきで洗濯も学校スタッフが行うなど、学習する環境が整っている点は大きなメリットです。
また、日本から近く渡航費が比較的安い点も魅力のひとつでしょう。

残念なところをあげるとすれば、ワーキングホリデーや、留学後の就職、インターンシップなどの制度が整っていないことでしょうか。
ただ、留学費用の安いフィリピンで英語力を伸ばしてから、他の英語圏へワーキングホリデーに行く方や本格的に留学される方も増えてきています。

また最近の傾向としては、就職前の大学生が、英会話力の向上やTOEIC、IELTSのスコアアップを目指して留学されるほか、小中学生などのジュニア留学や、退職後、長期滞在を希望されるシニア留学など、幅広い年齢層の方が留学されています。

韓国系と日系に大別される語学学校。それぞれの良さを見極めよう

フィリピンの語学学校は、韓国系と日系に大別されます。
多くの韓国系の学校は長い歴史があり、授業プログラムや受入体制などが整っています。
また、多くの韓国人の生徒がいるので、英語を使わなければいけない環境に身をおけるのはメリットでしょう。
ただし、食事面ではまだまだ韓国料理を中心にしている学校が多いようです。

日系の学校はまだ歳月は浅いですが、日本人経営ですので学校側の責任者と日本語でコミュニケーションを取れることがメリットです。
しかし、日本人生徒の割合が高く、授業以外では日本語を使いがちになるので、ご自身で気をつけましょう。

学校選びは、費用面だけでなく、政府の認可、規模や立地、講師の質など多角的にチェック!

個人の目的によって学校選びのポイントは変わってきますが、必ず確認していただきたいのは、SSPとTESDAの2つの資格を取得しているかどうか。
これはフィリピン政府が学校として認める資格です。
無認可の学校もありますのでご注意ください。

留学初心者の場合は、講師の管理がしっかりしていて、施設面もある程度整っていて、日本人スタッフが常勤している語学学校が良いでしょう。
また、日本に連絡事務所を持っている語学学校であれば、日本でも詳細な情報を得ることができるので安心です。

次にポイントとなるのは、学校の規模と立地。
マンツーマン授業のほかにグループレッスンも受けたい方は、生徒の多い大規模校のほうがレベルが合いやすいというメリットがあります。
立地については、フィリピンの場合、学校内あるいは学校の近くに寮がありますので、学校の立地がそのまま生活の場になります。
ある程度、街中にあるほうが便利で暮らしやすいでしょう。

講師については、採用条件が語学学校により異なります。
大学卒業者のみ採用している学校もあれば、アルバイト的に雇っている学校もあります。
採用後、講師の教育制度がある学校のほうが講師の質を保つことができ、人気のある語学学校となっています。

フィリピン留学体験談一覧

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