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日本から近い!留学費用も激安!フィリピン英語留学

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低価格でマンツーマンレッスンが受けられる人気のフィリピン留学。
でも、フィリピンと聞いてネガティブなイメージを思い浮かべる人も多いのでは?
「フィリピンの英語は訛ってないの?」
「治安が悪そうだけど大丈夫?」
「生活するのに不便じゃないの?」
そこで、フィリピン留学普及協会 代表理事の峰村 篤さんに、語学留学先としてのフィリピンの魅力、留学するうえでの注意などを教えていただきました。

取材・文・写真/豊田美喜

峰村篤さん

(財)フィリピン留学普及協会 代表理事
峰村 篤さん

旅行会社を経営していた際に、当時韓国でブームだったフィリピン留学を知り、いち早く日本に紹介したパイオニア的存在。現在は、フィリピン政府観光省の依頼を受けて設立された「フィリピン留学普及協会」の代表理事を務める。留学だけにとどまらず、日本とフィリピンとの国際交流の発展はもちろん、地元の人達と触れ合いながら成長していけるような活動を目指している。

フィリピン留学普及協会
http://www.psaa.jp/

PART 1 フィリピンのことを知ろう!

ビーチリゾートだけでなく、物価の安さやフレンドリーな国民性も魅力

フィリピンは7107の島々で成り立っており、それぞれの島によって違った顔を見せてくれるのが一番の魅力でしょう。
海が透き通るほどキレイなビーチはもちろん、歴史を感じさせる遺跡や名所など、見どころもたくさんあります。
伝統的なマッサージ「ヒロット」に代表されるエステやスパも人気です。

また、フィリピン人の陽気でフレンドリーな性格も魅力の一つです。
気候も熱帯性気候で、年間平均気温は26.5度です。
高温多湿で過ごしにくい面もありますが、寒さに弱い方には人気があります。
特に、11月から2月はおすすめのシーズンです。
また物価の安さ(日本の3分の1程度)も、留学生にとっては生活をする上で魅力となります。

治安について必要以上に心配するよりも、自分の行動に気をつけていれば大丈夫!

フィリピン=犯罪多発都市というイメージがいまだにありますが、海外に行くときの基本的なことを守っていただければ、特に危険な目に遭うことはありません。
貴重品の管理、知らない人についていかない、夜道を一人で歩かないなどです。
これらは、海外のどの国に行っても共通することです。
最近、フィリピンのセブ島は高校生の海外研修旅行先としても人気がありますし、学校も寮も治安のいい地域にあるので問題ありません。

ただし、フィリピンで一番多い犯罪がスリなので、人ごみの中では、必ず貴重品の管理に気をつけてください。
乗り合いバスのジプニーも混んでいてスリの被害があるので、学校ではなるべく乗らないようにご案内しています。
移動はより安全なタクシーの利用をおすすめしています。

フィリピンでは、まだまだ貧富の差がありますので、街にはストリートチルドレンやホームレスも見受けられます。
廃墟のようなバラック小屋も住居として使われており、日本人の中にはこの光景を「こわい」と思う方や、カルチャーショックを受ける方がいらっしゃいます。
でも、後進国はどこも似たような環境です。
1週間くらいで慣れますし、逆におもしろいと思うことも出てきますので、必要以上に心配して臆病にならないことが大切です。

外資企業のコールセンターもあるフィリピン。英語は公用語のひとつで、流暢に話せる

フィリピン英語の訛りを心配される方が多いのですが、公用語として使用されている英語は、余計なスラングや言い回しが少なく、シンプルで非常にわかりやすいと言われています。
高等教育を受けている人であれば、ほとんどの方が英語を話すことができますし、街のショッピングセンターやタクシー運転手も流暢に英語を話します。
近年、フィリピンに英語圏企業のコールセンターがたくさんできていることからもフィリピン人の英語力の高さがわかります。

フィリピン人講師は大学までの教育を英語で受けており、特に、TESOL(第2外国語としての英語教育の資格)を持っているフィリピン人講師の発音はまったく問題ありません。
なかには多少訛りのある方もいますが、短期間の留学で訛りがうつることはありません。
そんなことを気にするよりも、留学中は基礎をしっかりと固めて、積極的に話すほうがいいでしょう。
フィリピン人の先生はみんな一生懸命に教えてくれますよ。

日本と比べて不便な面はあるものの、Wi-Fi環境や病院の設備は問題なし

水回りに関してはまだまだインフラが整っていません。
トイレも水圧が低いので、トイレットパーパーは流してはいけないなど、日本と比べると不便に感じることもあるでしょう。
しかし、Wi-Fiなどネット環境については日本より整っている面もあります。ショッピングセンターやカフェなど至るところでフリーのWi-Fiが利用できます。

また、長期滞在で心配なのが、病気になったときのことですが、各主要都市における医療機関は整備されており、国立や私立の総合病院が数多くあります。
医療設備も先進国と同レベルの設備が整っており、高度な医療技術で診療が受けることができます。
セブやマニラの総合病院には日本語のできる医師もいるので安心です。
また、日本から医療学習に来るドクターも年々増えています。

フィリピン留学普及協会へインタビュー−PART 2 語学留学について知ろう!−

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