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親身になってサポートしてくれたメレ校長先生と |
このプログラムを選んだ理由は? 最初はアメリカやオーストラリアなどの英語圏を考えていましたが、予算を考えるとわずか1週間や2週間の滞在しかできないことを知りました。その分フィジーであれば、わずかな予算で長期滞在ができるので留学を決意しました。渡航当初はフィジー人の家庭にホームステイもしていましたが、上級クラスに移ってからは、読み書きの勉強をする時間をしっかりと持ちたいと思い、寮滞在のプログラムに変更しました。 資金はどうやって用意したの? 大学在学中から海外へ留学したいと考えていましたが、なかなか資金は思うように貯めることができず、卒業後に塾の講師を1年半勤め、大半の資金を貯めました。 どんな生活をしていますか? 平日は、フィジーでいちばんおいしいといわれるパンをトーストにして、朝食を食べてから学校に行きます。昼食は入学当初から通い詰めている学校裏のカレー屋さんに行くことが多いですね。最初は190円を払って食べていたのですが、そのうち家からご飯を炊いて持って行き、35円の豆カレーだけ注文して食べるようになりました。そこのカレーがあまりにもおいしいので、作り方を店の人に教えてもらい、自分で一からスパイスをブレンドして作ることも覚えたんですよ。食材もいつも同じ市場に行っては「1ドルしかないから負けて」と交渉しながら野菜や果物を買うことが多く、英会話の練習にもなりました。 来てよかった!と思えることは? フィジーの人々や日本人などの留学生仲間も含めて、今まで自分の周りにはいなかったタイプの多くの人たちに出会えたことが、何よりも財産です。視野が今までになく広がりましたし、これから生きていくなかでも、食わず嫌いだったものを「ちょっと挑戦してみようかな」と思えるようになりました。 留学する人へのアドバイス 少ない予算でも留学は必ず成功させることができます。思いたったらスグに行動することが大切だと思います。 |
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テキストの一部。フィジーの文化を紹介したものも |
語学学校『フリーパード・インスティテュート』 |
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市内各所へ、1回38円程度で利用できるローカルバス |
寮の個室ではフィジーで購入したギターを弾いてくつろぐことも |
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2階は大家さんの自宅で、1階を学生寮として留学生3名が住んでいる |
週末に訪れる離島では、マリンブルーの海が身も心も癒やしてくれる |
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日本にいるときは一度も料理をしたことはなかったというが、今ではお手のもの |
スーパーマーケットもあり、たいていのものは購入できる |
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資金はどうやって用意したの?
大学在学中から海外へ留学したいと考えていましたが、なかなか資金は思うように貯めることができず、卒業後に塾の講師を1年半勤め、大半の資金を貯めました。
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【内容】
公用語が英語の南国フィジーで、寮に滞在しながら語学学校に通う。期間はアレンジ可能。ホームステイコースもあり、寮とホームステイの組み合わせも可能。1週間からの短期留学(ホームステイ)もある。
【費用に含まれるもの】
授業料、入学金、テキスト、空港送迎、寮滞在費、水道光熱費、オリエンテーション、現地サポート、カウンセリング
【費用に含まれないもの】
航空券、海外旅行傷害保険
【補足】
プログラム料金は、山崎さんが渡航された時期の料金体系から変更され、現在は55,000円プラスの418,000円になります。その他、現行のコースについては、ホームページをご覧ください。
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家族そろって日本文化に興味を持ってくれるので、子どもたちには日本語の絵本を読むことも |
このプログラムを選んだ理由は? 昔から英語と子どもが大好きだったんです。会社の仕事はやり甲斐があったんですが、次第に児童教育に関わりたいという気持ちが強くなり、「英語圏で幼稚園を作りたい」と考えるようになりました。幼稚園って自分の好きなものが全部そろった場所だと思ったんです。そんなときに知ったのがオペアでした。子どもの世話をしながらアメリカに住め、お金がいただけるなんて夢のよう! 年齢制限の26歳が近かったし、OL生活も丸5年とキリのいい時期だったので、今しかないと思って参加を決めました。参加には200時間の保育経験が必須ですが、私はまったくの未経験者だったので、平日会社で働いて土日に保育ボランティアをする生活を半年間続けて、条件をクリアしました。 資金はどうやって用意したの? 生活費や渡航費、食費など、費用の大半がホストファミリーの負担なので、OL時代に蓄えていた貯金で十分まかなえました。また、必要条件を満たしたので、手配会社からは2万円の奨学金もいただきました。 どんな生活をしていますか? 平日は1日8時間、月2回は土曜の半日、2歳の女の子と5カ月の男の子の面倒を見ています。食事をあげたり、おむつを替えたり、一緒に遊んだり。上の子が近くのプレスクールに通う日は送迎も。ただ、家がワシントンD.C.の中心街にあり、どこでも歩いて行けるので便利です。部屋は家の地下ですが、キッチン、バスルームなどが完備された個室なので、1人暮らしをしている感覚。最初の2カ月は仕事の後、バスで2時間かけて英語レッスンに通ったのでハードでしたが、最近は部屋で映画を見たりしてくつろいでいます。休日は近所に無料で入れるミュージアムがたくさんあるので、歩いて回ったり……。大都市なのにお金を使わず過ごせるというのは、うれしい驚きでした。 来てよかった!と思えることは? 他人の家に入って、子どもがいちばん成長する時間を間近で見られるなんて、めったにできない体験です。誰よりも長く一緒にいる分、子どもに影響を与えてしまう責任は感じますが、同時にやり甲斐も大きい。特に両親とは年齢が近いこともあり、何でも話せる信頼関係が築けたのはラッキーでした。仕事という感覚はなくて、この人たちのために少しでも役に立ちたいって気持ちが自然と涌いてきて。もう日本に帰りたくない気分です(笑)。 留学する人へのアドバイス 海外では何が起きるかわからないので、貯金に余裕があると心の支えになりますよ。ちなみに私は渡米前からおこづかい帳をつけています。金銭感覚がわかるので、お金をコントロールしやすくなります。でも、お金をかければいい留学ができるわけじゃないので、しっかり準備期間を設けて、自分に合った手配会社を選ぶことをおすすめします。 |
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いつも子どもと一緒。責任を感じると同時に、子どもがますます好きに |
両親とは何でも話せる間柄 |
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食事をあげるのは重要な仕事のひとつ |
ホームステイと言ってもキッチン、バスルーム完備の完全個室で快適 |
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ハロウィンの準備中。アメリカならではのイベントも楽しい思い出 |
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ホストファミリーの家は、国会議事堂まで徒歩20分とアクセス抜群 |
休日を利用して、オペア友だちに会いにニューヨークへ。バスで往復4,000円と激安! |
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最大5万円が免除されるオペア奨学金でさらに安く!
オペアは26歳までという年齢制限がありますが、低予算で有意義な体験ができる人気のプログラムです。参加するには、選考試験に合格する必要があるのですが、合格するとオペア奨学金が支給され、プログラム代から5万円が免除されます。35万円のプログラム費用が30万円になるのですから、かなりお得です。
合格には、英語力と200時間の保育経験が必要ですから、行きたいと思った方は早めに準備をされたほうがいいでしょう。英語力と保育経験が少し足りない方でも、「条件付きの合格」で最大3万円が免除されますので、あきらめずにチャレンジしてください。
オペアは、1年間のうち2週間の有給休暇があります。支給されたおこづかいを貯めておけば旅行も楽しめますよ。また、世界中から集まるオペアの人たちとの交流もすばらしい経験になるでしょう。
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【内容】
アメリカの家庭で、子どものケアをしながら異文化交流ができるプログラム。オペア期間は通常1年間。ただし延長により最長2年滞在可能。秋山さんは受け入れ家族の希望により、2年間滞在の予定。
【費用に含まれるもの】
成田からの往路航空運賃、事務局費用
【ホストファミリーからの提供】
12カ月間の滞在費、食費、米国到着時に行われる5日間のニューヨークでのワークショップ経費、プログラムに規定される疾病、傷害等の保険、週157.95ドルのおこづかい(※)、年間500ドルまでの授業料、成田までの帰路航空運賃
※エキスパートプログラムの場合は、おこづかい週225ドル(2008年2月以降出発者のみ対象)
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「ホテルのスタッフと話をしているだけでも勉強になります」という上運天さん(右端)。バリの伝統衣装を模した制服がよく似合う |
このプログラムを選んだ理由は? 大学卒業後は海外で働きたいと思っていて、そのために経験を積んでおきたかったんです。海外での仕事が自分に向いているのかどうか、本当にやっていけるのかどうかも知りたかったので、在学中にインターンシップで働いてみたいと思いました。リゾートホテルを選んだのは、世界中どこに行っても通用するキャリアだし、将来沖縄に帰ってもその経験を十分活かせると思ったからです。 資金はどうやって用意したの? 大学の1年間の学費が50万円なんです。国立大学は休学中の学費を払わなくてもいいので、その分を今回の費用にあてました。足りない分はアルバイトで捻出しました。 どんな生活をしていますか? ホテルではゲストリレーション(お客様係)をしています。週6日、お昼の12時から夜8時までロビーにある日本語デスクでホテル内外の案内から、VIPやハネムーナーなどのチェックイン、客室やレストランなどに置く案内の日本語訳、苦情の受付までいろいろとやらせてもらっています。住まいはホテル内の一室で通勤時間もなく、掃除もしてもらえるので快適な毎日ですね。 来てよかった!と思えることは? いろいろな人に出会えたことですね。日本で大学生をしているだけだったら絶対に会えなかっただろうなっていう人にもたくさん会えました。お客様から「あなたがいてくれて良かった」と言われることがあって、そういうときはもう最高に幸せです。最初は苦情を言っていたお客様と話しているうちに打ち解けて仲良くなれたこともありました。その方からは今でもメールが来るんですよ。ここに来て本当に良かったと思っています。なんだかここで自分の居場所っていうか、自分の進む道を見つけたっていう感じですね。 留学する人へのアドバイス ホテルインターンの場合、条件としてインハウス(宿泊の提供)は絶対あった方がいいです。食事付きならなおいいですね。アジアだと物価が安いので、この二つさえあれば生活に困ることはないと思います。ただ、日本を出発する前に保険にだけは入っていった方がいいですよ。私も一度、デング熱にかかってしまい、ホテルのハウスドクターだけでは対応しきれなかったので、外国人向けのクリニックに入院しました。保険に入っていなかったらどれだけ高額な医療費になったかと思うとぞっとしますね。「まさか自分が病気なんて」と思っていましたが、念のために入っておいた保険で本当に助かりました。 |
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日本人ゲストへの対応はもちろん、興味のあるホテル業務は積極的に教えてもらっている |
アヨディア・リゾート中庭。広大な敷地の中央にある大きな池が清涼感を醸し出している |
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辛いものが苦手なので、ホテルのレストランで食事ができるのはとても助かるとか |
キングサイズベッドの置かれた居心地の良い部屋。NHK国際放送を楽しむこともできる |
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ホテルのプライベートビーチで、潮風の中、思わずうとうと。これはかなり気持ちいい |
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日本人の需要が高い国は支給されるおこづかいも多め!
当社がご紹介している高級ホテルでのインターンシップは、宿泊と食事をホテル側が提供してくれるたいへんお得なプログラムです。一般的な留学の1/2〜1/3程度の出費で海外生活を実現することができます。物価によって異なりますが、約2万円〜5万円のおこづかいも支給されますので、旅行や贅沢な買い物をしない限り、現地での休日も十分楽しめます。受け入れ先によってはプログラム費用の元がとれて貯金もできるケースもありますので、費用をもっと抑えたい方は、日本人スタッフの需要が高い中国など、おこづかいが多めの国がオススメです。
このプログラムは現地での生活費がほとんどかかりませんから、ほかに安くできるのは航空券になります。夏休みやお正月の時期は高いので避けたほうがいいでしょう。アジアの場合は、旧正月の時期も要注意です。
採用されるポイントは、ホテル側によると、明るさや前向きさに、ホスピタリティ。ホテルスキルや語学力はあとで必ずできるようになるが、人間性は変えられないというのが理由だそうです。語学に自信がない人もご相談ください。
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【内容】
ゲストリレーションとして働く、高級ホテルインターン。語学、ホスピタリティスキル、文化、“人”を海外の一流ホテルで学んでみたいという方に、おすすめのプログラム。
【費用に含まれるもの】
渡航中のケア/サポート、手続き代行費用、カウンセリング、英語能力のチェック、英文履歴書の添削、研修先の紹介およびマッチング作業、ホテル英会話テキスト代など
【ホテル側からの提供】
宿泊(ホテル内客室)、食事(1日3食)、おこづかい(月約25,000円x6カ月)、ビザ代
【費用に含まれないもの】
航空券、海外旅行傷害保険































































