留学情報TOP » 予算50万円100万円でどんな留学ができるの? » 予算100万円の場合
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クッキングの授業でお好み焼き作り。官部さんがお手本を見せると、子どもたちは興味津々 |
このプログラムを選んだ理由は? 大学で日本語教育を学んでいて、将来は海外で日本語を教えたいと思っています。その第一歩として、日本語教師アシスタントの経験ができるこのプログラムを選びました。 資金はどうやって用意したの? 3年間アルバイトをして貯めたお金と、両親が援助してくれたお金で用意しました。 どんな生活をしていますか? 語学学校に通ったあと、日本語教師アシスタント・プログラムが始まりました。1学期(9週間)だけですが、週5日、小学校に通って毎時間異なるクラスのアシスタントをしています。自分の担当するクラスがない朝の時間も英語の勉強になればと思い、他のクラスを見学しながら先生方の教え方をじっくり見て、私も将来こんなふうに教えたいと、日々研究中なんです。 来てよかった!と思えることは? 短期留学と違い、長く滞在することで英語に慣れてきました。海外で生活しているという緊張感もほぐれ、今のこの生活が当たり前になって楽しく過ごしています。 最初は不安もあった子どもたちとの会話も、今では英語での質問にちゃんと答えてあげることができ、コミュニケーションもうまく取れるようになりました。 シェアハウスでも、外国人の方と暮らすことで、毎日英語漬けの生活が送れて、とても勉強になっていますね。 留学する人へのアドバイス その国の事情・物価・為替レートなど、しっかりと調べた上で出発したほうがいいと思います。安いと聞いていたのに、実際到着してみたら想像以上に高かった! なんてことも、少なくないですから。いちばん大切なことは、「余裕を持つ」ということだと思います。私の場合、決断から出発までの期間が短かかったため、あまり余裕がなくてバタバタとしてしまいました。資金においても、気持ちにおいても、目標を立てて計画をして、余裕を持って準備することをおすすめします。 |
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官部さんが、ボランティアで日本語教師アシスタントに通うウィンスロップ小学校 |
官部さんがこのクラスを担当するのは今日が最後。それを知って、子どもたちは寂しそう |
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子どもたちからは日本語で“まちせんせい”と呼ばれている |
「毎日忙しいけれど、とても充実しています」と話す官部さん |
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韓国人のオーナー家族やシェアメイトとは、お互いの国の話をしたりと、とても仲良し |
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よく買い物をするというショッピングセンター |
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長期滞在では、生活費に差が出る都市選びが大切
限られた予算内で、より充実した海外生活を送るためには都市選びが大切です。東京と地方都市で家賃が違うように、オーストラリアでもシドニーと他の地方都市では生活費に差があります。たとえ、月に5,000円か1万円の違いでも、長期滞在になると積み重なって5万円、10万円になります。
官部さんが体験しているワーキングホリデーと日本語教師アシスタントのプログラムは、シドニーでもできるのですが、予算的にはパースのほうがお得。地方だとアルバイトの求人が少ないのでは? と、心配される方もいますが、カフェや日本食レストランなどもあるので問題ありません。さらに費用を安く抑えたい方は、日本で英語を勉強して、語学学校に行く期間を短縮することですね。
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【内容】
ワーキングホリデープログラムに、語学学校1カ月と、ボランティアの日本語教師アシスタントプログラム1学期間を追加。やりたいことを、いろいろ組み合わせたプランが可能です。
【費用に含まれるもの】
ワーホリサポート(16種類のサポート)、クオリティホームステイ(1カ月)、語学学校入学金、授業料(1カ月)、日本語教師アシスタント(1学期)
【費用に含まれないもの】
航空券、海外旅行傷害保険、おこづかい、ホームステイ終了後の滞在費
【補足】
料金は円に換算するため、時期により変動します。語学学校は、ワーキングホリデービザで通える4カ月までお申し込みが可能(オーストラリアの場合)。クオリティホームステイは、現地スタッフが直接お会いして契約しているファミリーを紹介します。ボランティアには、老人ホームやチャイルド・ケアなどもあります。お問い合わせください。
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職場はホテル内のレストラン。60席ほどのホール内は、働きやすくて居心地がいい |
このプログラムを選んだ理由は? 洋服が好きで服飾学校に通ったのですが、同じくらい海外も好き。お金が貯まれば旅に出る生活をしているうちに、「いつか輸入下着のお店を開きたい」が将来の目標になりました。下着の本場はフランス。仕事でフランス語は必須になるから、今のうちに言葉を身につけたいと思ったんです。けれど高いプログラムは手が出ないし、大学・短大付属の語学学校はついていける自信がなくて。それで、手頃な料金で長く滞在できる方法はないかと考えて選んだのがワーキングホリデーでした。 どんな生活をしていますか? 1カ月間ホームステイしながら語学研修を受けた後、11月からモンペリエ市内のホテルで研修を受けています。仕事はレストランの配膳係。最初の2週間はお客様の注文が聞き取れず大変でしたが、国内外から研修生が10人ほどいて、「できなくて当たり前」と受け止めてくれる空気があったので、臆せず働けました。レストランで使う言葉は限られているので、それを集中的に覚えたらスムーズにいくように。とても働きやすい雰囲気ですし、ホテル内の寮で生活しているので通勤も楽。ゴルフ場やテニスコート、プールなどホテル内の施設は自由に使えますし、週2日の休みは旧市街に出かけたり、友だちと食事に出かけたりして楽しんでいます。 留学する人へのアドバイス 海外では何が起きるかわからないので、貯金に余裕があると心の支えになりますよ。ちなみに私は渡米前からおこづかい帳をつけています。金銭感覚がわかるので、お金をコントロールしやすくなります。でも、お金をかければいい留学ができるわけじゃないので、しっかり準備期間を設けて、自分に合った手配会社を選ぶことをおすすめします。 |
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ゴルフ場、テニスコート、プールなどスポーツ施設が完備。オフタイムは自由に使ってOK! |
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語学力があれば、期間中まるごとインターン生活ができてお得!
3カ月36万円からホテル研修ができるお得なプログラムですが、最低限の語学力は必須です。不安な方は語学学校を追加できますので、ご相談ください。少しでも費用を抑えたい方は、日本でできるだけ勉強しておきましょう。語学力があれば期間中はまるごとインターンができますし、職種も広がりますよ。
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【内容】
南仏でのホテル研修。宿泊場所と食事を提供され、おこづかいも支給される人気のプログラム。期間はビザなしで行ける3カ月からワーキングホリデーで行く6カ月まで。オプションで語学学校も申し込める。
【費用に含まれるもの】
語学学校の入学金と授業料(1カ月)、ホームステイ(1カ月、2食付き)、ホテル研修費(ビザサポート付き、6カ月440,000円)、研修期間中の滞在費および食費
【費用に含まれないもの】
航空券、海外旅行傷害保険、フランス国内移動時の交通費や通学通勤費、語学学校期間中の昼食、その他おこづかいなど
【補足】
語学力や経歴によって配属が決定され、ホテルの一般業務の他に、シェフやパティシエの方向きの研修もあります。研修の料金は2008年より変更され、3カ月360,000円、6カ月470,000円。








































