留学情報TOP » 予算50万円100万円でどんな留学ができるの?
「留学したいけど、お金がない」「半年以上行くには、いったい、いくら必要なの?」そんな悩みをスッキリ解消!
50万円、あるいは100万円程度の予算で、中身の濃い留学が体験できるプログラムを紹介する。
海外でがんばっている先輩留学生のプログラム代や現地での費用を徹底調査。
彼らの充実した海外生活をのぞいてみよう!
![]() |
4ヶ月;約450,000円 山崎 浩幸さん (26歳) |
|
![]() |
2年間;約510,000円 秋山 佳央里さん (26歳) |
|
![]() |
6ヶ月;約530,000円 上運天 静さん (22歳) |
|
![]() |
8ヶ月;約1,090,000円 官部真知さん (21歳) |
|
![]() |
7ヶ月;約1,010,000円 佐藤倫子さん (26歳) |
|
![]() |
「予算が足りない」と思っても、あきらめるのはまだ早い! |
![]() |
出発時期によって、航空券の値段は大きく変動する。しかし、学校の入校日やプログラムの開始時期が決まっているものも多いので、それに合わせて出発するのが一般的。だからこそ、長期なら1年前、短期でも半年前くらいからカウンセラーに相談して準備を始めたい。早期割引を実施している航空会社も多いので、早めに計画を立てておけば、少しでも安いチケットを入手できる。 当然のことだが、観光シーズンとそうでない時期では、運賃が10万円以上違ってくる。お盆や年末年始は、さらに2倍、3倍に。よほどの事情がない限り、この時期は避けたい。 また、土日など、発着日によって料金が異なる場合もあり、出発日を1日ずらすだけで1万円くらい安くなることもある。オセアニアやヨーロッパへ行く場合は、韓国や香港、シンガポールなどを経由するものだと比較的安い。「お金はないけど、時間と体力はある!」という人にオススメ。 |
![]() |
東京と地方で家賃が違うように、海外でも場所が変われば学費や滞在費が違ってくる。都会の学校は授業料が高いうえ、ホームステイ先が郊外の場合が多く、交通費が月に1万円くらいかかることもある。地方都市なら徒歩で学校に通えるところもあるので、この差は大きい。たとえ同じ内容のプログラムでも、場所によって費用に差が出てしまうのだ。 |
![]() |
英会話初心者の状態で留学しても、最初の3カ月くらいは英語に慣れるためだけで終わってしまう。これでは学費がもったいない。アルバイトができるので、総費用が安いといわれるワーキングホリデーも、語学学校に通うとそれだけで数十万円必要になる。出発前にしっかり勉強して、学校に通うのを1カ月以内にすれば、かなり費用を抑えれらるうえ、語学力によって仕事の選択肢も増えるのでバイト探しも有利になる。 |
![]() |
働きながら滞在できれば、より長く現地で過ごすことができる。なかでも、宿泊先と食事が提供され、おこづかいも支給されるのが、今回の特集記事で取り上げているオペアとホテルインターンシップのプログラムだ。その多くはプログラム代の元がとれて、滞在中の外食や観光もおこづかいでまかなえるというから、かなりお得。なかには、残ったおこづかいを貯金して帰国する人もいるようだ。少ない予算で、語学とスキル、そして貴重な人生経験が積める最強のプログラムといえる。 |
![]() |
海外生活で節約しやすいのは、なんといっても食費。ホームステイのほうが2食付きで安いが、ランチや友だちとの外食が多いと逆に高くついてしまう。やはり、シェアハウスや寮でとことん自炊するに限る。海外では、1パックが大きいので、シェアメイトと共同購入するなど、工夫して食費を抑えたい。 |


























