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パックンマックン × 日本文化

Let's talk about Japan!! (パックンマックンと一緒に日本の文化を英語で紹介!)

そば打ちに挑戦!

そば打ちに挑戦!

国や文化は違っても、食べ物の話題は万国共通。 今回、日本食の代表【そば】の魅力を伝えるため、そば打ちに挑戦したパックンマックン。 自分たちで打ったおそばが到着し、大はしゃぎ。 さて、今回はどんな英語が飛び出すことか?
パックンマックン:アメリカ人パックンと、日本人マックンのお笑いコンビ、パックンマックン。英語や、アメリカと日本文化の相違をおもしろく取り入れたネタで人気。テレビ、雑誌、ライブを中心に幅広く活躍している。
所属事務所:株式会社ハブ・マーシー
Matsuri costume looks good on me!!

「まずはMix the flour and buckwheat flour and water !粉をまぜ合わせて、水をいれるんだね」(パックン)
「まずは"Mix the flour and buckwheat flour and water !"粉をまぜ合わせて、水をいれるんだね」(パックン)

空気を抜いてつくる菊練り。「これが一番むずかしい!」(マックン)「生地をこねるはKnead the doughだよ」(パックン)
空気を抜いてつくる菊練り。「これが一番むずかしい!」(マックン)「生地をこねるは"Knead the dough"だよ」(パックン)

「うまくできたかなあ。なんか、中華料理の小籠包(しょうろんぽう)みたいになっちゃった」(パックン)
「うまくできたかなあ。なんか、中華料理の小籠包(しょうろんぽう)みたいになっちゃった」(パックン)

「いよいよそばの長さにするぞ。Cut into thin strips(細長く切る)だね」(パックン)「それじゃあ、太すぎるよぉ」(マックン)
「いよいよそばの長さにするぞ。"Cut into thin strips"(細長く切る)だね」(パックン)
「それじゃあ、太すぎるよぉ」(マックン)

できあがりを前に、自慢げなパックンマックン。「早く試食しようよ!」(パックン)「ちゃんと均等に切れてるかなあ」(マックン)
できあがりを前に、自慢げなパックンマックン。「早く試食しようよ!」(パックン)
「ちゃんと均等に切れてるかなあ」(マックン)

「Texture(食感)はどう?」(パックン)「うん!やっぱり、自分で作ったそばはうまいッ!」(マックン)
「"Texture"(食感)はどう?」(パックン)
「うん!やっぱり、自分で作ったそばはうまいッ!」(マックン)

パックン(以下:パ)「おぉ、来た来た! そばの太さにムラがあるのが、またいいッ(笑)」
マックン(以下:マ)「うっ、このごわごわした歯ごたえがたまらないッ! でも、歯ごたえってなんていうの?」
「"Texture"。『ツルツル』とか『ザラザラ』のような『食感』を表すときに使うよ」
「じゃあ、コシがあるっていうのは?」
「う~ん。"elasticity"(弾力)かな。でもアメリカ人は、食べ物について『弾力がある』とは表現しないなあ。"Great flavor and texture"でOK!」
「そばが何でできているかも、説明したいよね。えっと、"SOBA noodles made with flour"でいいの?」
「そば粉は"buckwheat flour"だから"SOBA noodles made with buckwheat flour, flour and some water"(そばは、そば粉と小麦粉と水でできている)が正しいね。"noodles"の"s"も忘れずにね」
「ところで、そばって、3000年くらい昔から日本で食べられてるんだって」
「それなら "SOBA noodles are popular in Japan from ancient times"(そばは、古代からずっと日本人に親しまれている)と言えばいいんじゃない? 昔から今まで、という場合は、"have been"という現在完了を使うこと!」
「日本人が、大晦日にそばを食べる習慣があるのを知ってる? "Japanese people eats SOBA noodles every New Year's Eve ! "」
「Why?」
「Because……」
「They are hungry ?(お腹すいてるから)」
「違うッ! そばのように、細く長く生きるって意味を込めてるんだよ」
「細く生きるなんて、英語じゃ意味通じないよぉ。"The long SOBA noodles represent long life"(長いそばは、長生きの象徴として代表される)ってことだね」
「そういえば、引っ越しのときも『おそばに末永く』とか『細く長いおつきあい』という意味を込めて、そばを近所に配るんだ」
「なんで細いつき合いがいいの? アメリカでは、"welcome wagon"といって、近所の人が"Handmade"のパンケーキとかクッキーとかを持っていってあげるよ。そういえば、手打ちそばも"Handmade SOBA"だね」
「そっか。でも『そばを打つ』って英語でいうのは難しそうだなあ」
「その場合も"make"でOK」
「ってことは、ぼくらは今日……」
「Yes ! We made SOBA!!!」


取材協力/江戸東京そばの会・そば処 玄庵
東京都葛飾区東立石3-24-8
TEL03-3696-5351
http://www.edotokyosoba.com/

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