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パックンマックン × 日本文化

Let's talk about Japan!! (パックンマックンと一緒に日本の文化を英語で紹介!)

おりがみに挑戦!

おりがみに挑戦!

せっかく海外に行ったら、日本文化のひとつも紹介したいもの。 私たちが子どものころから知っているおりがみが、海外では意外にも人気らしい。 特別な知識がいらず一緒に楽しめるから、相手との距離もグンと近くなる。 英語の決まり文句を覚えて、海外で日本文化を紹介してみよう!

パックン(以下:パ)「うちのお母さんは小学校の先生で、毎年、子どもたちにおりがみを教えてたんだよね。おりがみはアメリカでも有名だよ」
マックン(以下:マ)「え~っ! ほんとに? じゃあ、おりがみって英語でなんて言うの?」
「なんて言うと思う?」
「う~ん、おりが~み」
「違う!」
「ジャパニーズ トラディショナル カルチャー? 子どものときに遊んだ伝統的なものって言えばわかる?」
「“A traditional paper folding art form from Japan”まあね。ちゃんと説明すると、(日本の伝統的な紙折り細工芸術)かな」
「……」
「実はおりがみは英語でも、そのままORIGAMIなんだ」
「じゃあ、さっきので合ってたじゃんッ」
「No! No! 発音が違うよ。オリギャ~ミじゃなきゃね」

パックンマックン:アメリカ人パックンと、日本人マックンのお笑いコンビ、パックンマックン。英語や、アメリカと日本文化の相違をおもしろく取り入れたネタで人気。テレビ、雑誌、ライブを中心に幅広く活躍している。
所属事務所:株式会社ハブ・マーシー
「おりがみやろう!」ってなんて言うの?

数千種類もある色とりどりの和紙の美しさに、パックンマックンも驚き!
数千種類もある色とりどりの和紙の美しさに、パックンマックンも驚き!

「Playじゃないよ。フットボールの試合じゃないんだからさぁ」        
「じゃあ、Let's enjoy ORIGAMI !」
「それダサいよ。日本人、エンジョイ使いすぎッ。そういうときは“make”を使う」
「OK! Let's make ORIGAMI! What do you want to make?(何をつくりたい?)」
「おぉ、いい感じじゃない。えっと~、I want to make~」
「オッケーッ! Let's make しゅ・り・け~ん!!」
「ボクに聞いてんじゃないんかいッ」


日本文化も英語で説明じゃあ「手裏剣」は……

写真の和紙はすべて友禅の柄。630mm×950mmとビッグサイズ
写真の和紙はすべて友禅の柄。630mm×950mmとビッグサイズ

「手裏剣って英語で言える?」                        
「しゅッりけん?」
「No!」
「シュリケン?」
「No!! ま・つ・け~ん!」
「それ、サンバだろッ」
「どうやって使うか、考えてみて? 投げるでしょ?」
「Throw sword(投げる刀)?」
「刀じゃない」
「でも、剣じゃん」
「手裏剣って、何に見える?」
「う~ん、ヒトデ? 星? もしかして、スター? スローイングスター!!」
「そう!“Throwing star”」
「ロマンチックだなあ」
「それは、流れ星(Shooting star)のことだろッ」


ひとつの間違いが命とり「半分」にもいろいろある?!

マックン「おりがみは、こうやって占いもできるよ」。パックン「アメリカでやったことある!」
マックン「おりがみは、こうやって占いもできるよ」。パックン「アメリカでやったことある!」

「では、半分に折って……。ハーフ・アンド・ハーフで」
「ああ、ニューハーフね」
「……」
「“half and half”じゃないよ」
「う~ん。Cut this half?」
「惜しい! half だけだと、『半分』を切るになっちゃう。“in half”で『半分に』という意味になるよ」
「なるほど。“Cut in half”ね」
「そう! 半分に折るだったら?」
「Fold in half」
「そうそう! で、ちゃんと言うと、“Cut the paper in half, then fold each half in half”(紙を半分に切って、それぞれをまた半分に折る)が正しい」
「難しすぎだぁ!」


難しい説明を乗り切るには……便利なフレーズ「like this」

難しい説明を乗り切るには……便利なフレーズ「like this」
カラフルな色紙や千代紙は、お礼やギフトとして、海外でも喜ばれる一品

カラフルな色紙や千代紙は、お礼やギフトとして、海外でも喜ばれる一品

「では、次に重ねてください」
「Put them togetherね」
「そうそう。Like this, like this」
「ここでチェック! 自分でやっているのを見せる場合は“like this”(こんな感じ)、人がやっているのを指していうなら“like that”(そんな感じ)」
「そうそう。Like this! Like that!! ん? 英語に気を取られて間違ったぁ。これじゃあ、完成しないよぉ」
「マジで? そういうの“I messed up”(混乱してとっ散らかった状態)って言うんだよ」


難しい説明を乗り切るには……便利なフレーズ「like this」

子どものころによく、おりがみで風船(バルーン)を作っていたというパックン
子どものころによく、おりがみで風船(バルーン)を作っていたというパックン

ここが一番大切なポイントだよ。“This is the most important step !!
ここが一番大切なポイントだよ。“This is the most important step !!

これでふくらめばOK。目の前でふくらませるとアメリカ人は喜ぶよ
これでふくらめばOK。目の前でふくらませるとアメリカ人は喜ぶよ

なにかが足りない気もするけど……。とりあえず、できました!
なにかが足りない気もするけど……。とりあえず、できました!

これさえわかれば、一緒におりがみが楽しめる!                           

●Let's make ORIGAMI together
 「一緒におりがみをやろう!」

●Make a triangle
 「三角形をつくる」

●make a crease
 「折り目をつける」

●make a preliminary fold
 「予備に折る(あとで折りやすいように)」

●turn it over
 「裏返しにする」

●put the edges together
 「端をそろえる」

●fold the edges together
 「端を折る」

●fold the other side
 「反対側を折る」

●fold this part into the center
 「真ん中にむかって折る」

●fold the corners into the middle
 「角を中心にむかって折る」

●First ,
 「最初に」


おりがみ会館

おりがみ会館

友禅の柄など2000種以上の和紙が揃い、和紙工芸品が数多く展示されている。                  
売り場のほかに3階では館長のおりがみデモンストレーション、また5、6階では教室を開催。
料金は1回1000円(2~3時間)
〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-14
TEL 03-3811-4025 FAX 03-3815-3348
URL:http://www.origamikaikan.co.jp/
営業時間:9:00~18:00 定休日/日曜・祝日
会館へのアクセス:
JR中央線・御茶ノ水駅聖橋口/地下鉄丸の内線・御茶ノ水駅より徒歩5~6分


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