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もっと知りたい!ワーキングホリデーQ&A

ワーホリの出発日はいつにしたらいいの?

[文/石川雅子]

ワーキングホリデービザが取得できる年齢には制限があるので、制限年齢ぎりぎりの人は注意したほうがいいでしょう。例えば、オーストラリアのワーホリの場合、31歳の誕生日までにワーキングホリデービザを取得し、ビザ発給から1年以内にオーストラリアに入国することが条件です。条件を満たしていれば、入国時に31歳であっても問題はありません。また年齢制限だけでなく、申請時期が限られていたり、定員に達した時点で募集を締め切られたり、国によって条件が異なりますので、行きたい国の情報を確認して申請のタイミングや出発日を考えましょう。

年齢制限に問題がない場合は、日本人向け観光ガイドや店員などの求人が多くなるその国の観光シーズンに働けるよう逆算して出発日を決めることも一案です。春から夏(4月〜8月)が観光シーズンであれば、まず語学学校に3カ月行き、その後働くとすれば、1月、2月に日本を出国します。オーストラリアやニュージーランドは日本とは季節が反対になるので、11月〜2月が春から夏になります。この場合は、6月、7月に日本を出発して3カ月間語学学校へ行き、10月〜11月に仕事を探すといいでしょう。スキー場などで働きたい場合は、観光シーズンが冬になりますので、そこから逆算して考えましょう。

そのほかに、出発時期で考慮したいのが、航空券の高い時期を避けて渡航するということです。日本の年末年始やゴールデンウィークは航空券代が2〜3倍になりますし、春休みや夏休みもやや高めです。現地の観光シーズンにあたる時期も要注意です。しかし、連休などを除く10月、11月は需要が減ってくるため、比較的航空券は安くなってきます。ヨーロッパ方面は、クリスマスや年末年始を除く12月、1月が安くなります。

上記に挙げた点を検討しつつ、自分の語学力に応じて何カ月間語学学校に行くのか、どんな仕事をしたいのかなど、よく考えてから計画を立て、出発時期を決めるといいでしょう。計画をたてる際の注意としては、求人の条件に「残りのビザ有効期限が半年以上の方」という指定がある場合もあるので、入国後、1カ月〜4カ月間語学学校へ行き、その後仕事をして最後に旅行するというパターンが安心です。

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