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もっと知りたい!ワーキングホリデーQ&A

ワーホリビザの延長ってできるの?

[文/石川雅子]

ワーキングホリデービザは、基本的に各国について1人1回に限り発行され、延長はできません。どうしても、その国に滞在したい場合は、学生ビザや就労ビザなどのほかのビザを取得する方法を考えるしかありません。ただし、オーストラリアとニュージーランドについては、一定の条件を満たせば、ワーキングホリデービザを延長することができます。また、台湾については、最初の滞在期間が180日間で、さらに滞在したい場合は、現地にて無条件で180日間の延長ができるようになっています。

オーストラリア

オーストラリア政府が指定する過疎地域(※1)で、延べ3カ月以上の一定の労働(※2)に従事した人は1年間の延長が可能です。通算で2年間滞在することができます。

※1:過疎地域であるかどうかは、州ごとに細かく決められています。郵便番号で確認することができます。詳細は下記リンクよりご確認ください(英語のみ)。
Working Holiday Visa (Subclass 417)

※2:一定の労働とは、農作業、漁業、森林伐採、採炭、建築土木作業など、主に一次産業の人手不足である季節労働、肉体労働などです。詳細は下記リンクよりご確認ください(英語のみ)。
Working Holiday Visa (Subclass 417)

ニュージーランド

ニュージーランド移民局の指定した一定の労働(※)に合計3カ月以上携わった人は、3カ月の延長が認められます。通算で1年3カ月の滞在が可能です。

※:一定の労働とは、フルーツピッキングや園芸、ぶどう栽培などの農業関係の仕事です。詳細は下記リンクよりご確認ください(英語のみ)。
Working Holidaymaker Extension Visa

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