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もっと知りたい!ワーキングホリデーQ&A

税金や保険、年金はどうしたらいいの?

[文/石川雅子]

1年以上海外に滞在する場合、国民年金、健康保険、住民税、所得税について、きちんと手続きしておくことをおすすめします。手続きは簡単。住民票のある市役所にパスポートを持参し、住民登録窓口で海外転出届を提出すればOKです。住民票がなくなれば、年金、保険、税金などを支払う必要はありません。ただし、提出後は住民票がとれなくなりますので、出発2週間くらい前になったら提出するとよいでしょう。また、それぞれについての注意点は以下のとおりです。

国民年金

海外転出届を出していれば、支払いの義務はなくなります。将来、年金を受け取るために必要な支払い期間である25年間に海外滞在期間を含めることはできますが、保険料は支払わないため、受け取る年金額は少なくなります。そのまま継続したい場合は、家族などを代理人にして納付することもできます。

健康保険

海外転出届の提出により住民票を抜くと、保険料の支払いは不要です。ただし保険に入っていない状態になりますので、海外滞在期間は別途ワーキングホリデー保険などに加入しておきましょう。

住民税

その年の1月1日に日本に住所があれば、住民税を支払う必要があります。前年の1月から12月の収入を基準にして税金が計算され、6月以降に納税通知書(支払い通知書)が送られてきますので、支払う前に出国してしまう場合は、家族を代理人として申請しておきましょう。

所得税

会社に勤めていた方であれば退職時に源泉徴収がされているので、特に問題はありませんが、税金が戻ってくる場合や他の収入がある場合は、申告手続きを事前にしておくことができます。家族などの代理人をたてて、翌年確定申告をしてもらうことも可能です。

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