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特集記事

カナダの「常備薬」事情

[Sumi Sato]

寒い季節に頼りになるのはホットレモン味のおいしい風邪薬

郵便局が併設されたドラッグ・ストア

カナダの長い冬に欠かせない風邪薬。
なかでも多くの家庭の救急箱にバンドエイドとともに常備されているのが「ネオシトロン」だ。
パウダーをお湯で溶いてホットレモン感覚で飲めるおいしい薬だが、それでいて、効き目はバツグン。
また、胃腸のトラブルといえば液体、錠剤、チュアブルの3タイプがあるピンク色の「ペプト・ビズモル」。
二日酔いの人が朝、オフィスでペプト・ビズモルをがぶ飲みしている姿を見かけることも。

一方、ハーブベースのサプリメントも根強い人気がある。
先住民が古くから使っているエキネシアや子供用ソバはちみつの咳止め、各種ビタミン剤などを常備している家庭も多い。
ナチュラル・ショップもどんどん増えているが、同じ商品でも店によって値段が異なることがあるので要注意。
ちなみに、カナダではなぜか郵便局が入っているドラッグ・ストアが多い。
ちょっとミスマッチな気がするが、夜や週末もオープンしていたりと、意外と便利。

風邪を引くと必ず薦められるホットレモンに似た「ネオシトロン」

チェリー味の胃薬「ペプト・ビズモル」

どこの家庭でも洗面所の棚などに常備している薬の数々

留学情報誌「あの国でこれがやりたい!vol.46」掲載]

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