• サイトの使い方
  • メルマガ登録

なりたい私になれる海外体験

ワーキングホリデー

ホーム » ワーキングホリデーって何?

ワーキングホリデーって何?

ワーキングホリデー(ワーホリ/Working Holiday)制度とは、二つの国・地域間の協定に基づき、青少年が異なった文化(相手国・地域)の中で一定期間の休暇を過ごしながら、その間の滞在費を補うための就労を認める特別な制度です。原則として各相手国・地域ごとに一生に一度しか利用することができません(一定の条件を満たすことにより二度目のワーキングホリデービザを申請することができる国もあり)。2013年6月現在、日本政府との間でワーキングホリデー制度を開始している国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェーの12ヶ国です。

対象者

ワーキングホリデー制度を利用するには年齢制限があるので注意が必要です。各国により対象年齢は異なりますが、概ね18歳から30歳までとなっています。

ワーキングホリデービザ申請手続き

日本人がワーキングホリデービザの発給を受けるためには、日本国内にある相手国政府の大使館又は領事館等に対して申請を行う必要があります。ビザに関する申請条件などは絶えず変化しているため、詳細については各国大使館等に問い合わせてください。

ワーキングホリデーの特徴

ワーキングホリデー制度は多少の制約があるものの「学校に通う」「仕事(アルバイト)をする」「スポーツをする」「資格を取得する」「滞在国内を旅行する」などが自由にできます。現地での滞在費を仕事(アルバイト)をすることによって補うこともできるので、比較的低予算で海外生活を体験することが可能です(ただし、就労についてはあくまで「許されている」という範囲)。ワーキングホリデーは年齢に制限がありますが、大変人気のある制度です。

日本におけるワーキングホリデー制度の歴史

1980年12月1日:オーストラリア
1985年7月1日:ニュージーランド
1986年3月1日:カナダ
1999年4月1日:韓国
1999年12月1日:フランス
2000年12月1日:ドイツ
2001年4月16日:イギリス
2007年1月1日:アイルランド
2007年10月1日:デンマーク
2009年6月1日:台湾
2010年1月1日:香港
2013年2月1日:ノルウェー


キャッシュパスポート
ワーキングホリデーって何?
もっと知りたいワーキングホリデーQ&A

人気の特集記事

オーストラリアでマジワーホリのススメ

新聞社で働きながら、自分を見つめ、将来の道を切り拓いていきたい!

【ワーホリ】EFエデュケーション・ファーストのカウンセラーに聞いた!ワーホリ体験談カナダ編

カナダの大手銀行でのインターンは、人生で最もがんばったことのひとつ。

オーストラリアの「お仕事」事情

日本食店でも語学力は必要。オフィスワークはハードル高め

【ワーホリ】ウインテック留学センターのカウンセラーに聞いた!ワーホリを成功させるには?編

1年いただけで英語力はつかない。目標を持って計画を立てることが大切!

ワーキングホリデーで北欧へ行こう!ノルウェー編

ワーキングホリデー制度がスタートしたばかりのノルウェー